長岡エリアのサンダルウッドで低体温改善

query_builder 2021/12/14
ブログ
湯舟

 あなたは冷えでお困りではありませんか?

または普段体温が低くありませんか?  


体温はおよそ36,6~37,2℃といわれています。

そして体温が低いと良くないともいわれていますが、 その理由と手軽な改善方法をお話ししましょう。



 今はどこに行っても体温チェックの機会があって 37℃を超えていたり逆に35℃台だったりすると ドキッとしたりしますよね。


体温は1℃あがると免疫力は、4~5倍(6倍という説もあります) アップするといわれていますが、それはなぜなのでしょう。       



 人の体は、水分以外ほとんどたんぱく質でできています。 そのたんぱく質に火傷しない程度の柔らかい熱を加えると、 熱ショックたんぱく質(ヒートショックプロテイン)が、 体を守ろうと生まれます。


寒い時のヒートショックとは関係なく

これはたんぱく質の種類です。

この熱ショックたんぱく質は、 体のあらゆるものを守って、元気付けたり治したりするヒーローです♪  


☆皮膚の傷や老化の修復⇒怪我の回復、お肌のコラーゲンを回復  


☆免疫力のアップ⇒ウィルスやがん細胞の退治、回復力アップ  


☆筋肉・骨・軟骨などの修復⇒疲労回復、痛みの軽減  


☆基礎代謝(じっとしていても脳や内臓が消費するエネルギー量)上昇   ⇒痩せやすく太りにくい体になる、体内年齢の若返り などなど、


自分の体の中で自分自身が作り出します。


これってすごいことだと思いませんか?

風邪で熱を出すのも、脳が、この熱ショック蛋白質をつくって、 ウィルスを退治しろと命令するので、発熱するんですよ。


またがん細胞は35℃でよく増え

人の免疫細胞は、36.5℃~37℃で最も活性化します。 なので低体の温方や冷え性の方には 体温をあげることは大切なことなんです。  



 では

体温を上げやすくする簡単な方法をご紹介します。


寒さにもウィルスにも疲れにも負けない、 丈夫で健康なお肌づくりもできる、

医療費も節約できる 湯舟での入浴をぜひともオススメします!  





 まずは、自分の平熱を測って知っておきましょう。 平熱が35℃台~36℃前半の方は、 無理しないようにご注意ください。


常温のお水をコップ一杯飲んでおきます。

入浴直後に体温を測って平熱の1.5~2℃アップが理想です。

平熱の1℃をあげられるようにするには、

41℃のお風呂の入浴を15分前後を目安にしてください。 熱すぎると感じたら 40℃で20分とか、

39℃で25分にしたり

1~2回浴槽から出て休憩しながら 入浴時間の合計で目安時間になるようにします。


 そしてお風呂から上がったら体温を測ってみましょう。  


ご自分の平熱から1,5℃~2℃上がっていれば

その後しばらく体の深い部分は1℃ほどアップしています。

熱ショックプたんぱく質もたくさん生み出されています。

その効力は3日でピークを迎えるので 週2回の湯舟での入浴法でも十分です。




※ここで注意いただきたいのですが

がん細胞が43℃以上で死滅するというエビデンスはありますが

外部からの温度を、たとえばお風呂の湯温を

45℃や46℃に上げての入浴はお控えくださいね。


 なぜなら 人間の持つ恒常性(体を普段どおりに保つように無意識に調節するはたらき)で

血流がたくさんになって

平熱にしようと冷やしますから

体力を消耗するばかりで免疫は上がりにくくなります。


さらに細胞や酵素の変化が起きて命にかかわってきますので、

温度が高いほどいいという解釈はお持ちになりませんように。    



 体の芯から、内側から、深部から温めてを繰り返し 低体温や冷え性を改善して免疫力をあげていきましょう。




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